Seo Ji Won (Jung In Sun), a successful 30-year-old web-based cartoon author who previously chose career over love, finds her world disrupted when Lee …
売れっ子ウェブ漫画家のジウォンと、飲食店オーナーのアヨン、そしてアナウンサーのランジュは学生時代からの仲良し三人組。30歳という節目を迎えた彼女たちは、それぞれ忙しい日々を送っている。ある日、「水彩画のように」という新作の連載が決まったジウォン。新しい担当者の名前が初恋の人と同じ「イ・スンユ」という名前だと聞いたジウォンは、淡い初恋の思い出を回想していた。そして、いざ担当者に会ってみると…。
スンユとの再会にときめきを隠せないジウォンは、まんざらでもなさそうなスンユの態度に浮かれてしまう。「サイコ新婦」の映画化オファーがあったことをスンユから聞いたジウォンは、お祝いに二人で飲みに行くことに。同じ頃、紹介された男性に会いに行ったランジュは、前情報と全く違う若い青年がいたことに不満を持つ。結局、青年はただの代役だった。やけ酒が進むランジュは、どんどん酔っぱらっていき…?
店の前に元カレのビョンホの姿を見つけ、思わず呼び止めてしまったアヨン。一方、目が覚めたランジュは酔った勢いで例の青年と過ちを犯してしまったと思い大慌て。映画化に向けた打ち合わせに参加したジウォンは、スンユに振り回される自分に自己嫌悪が止まらない。そんな中、急にアヨンと連絡が取れなくなった二人は、店の前にいたビョンホを見て経緯を察する。捜し出したアヨンは、思ったより元気そうだったが…。
酔った勢いでスンユに電話をかけてしまい、後悔が押し寄せてくるジウォン。さらに偶然コインランドリーでドフンに会ったジウォンは、だらしないところを見られてしまい気まずい気持ちに。そんな彼女に、スンユは母校の中学校へ取材に行こうと提案する。中学校では過去の失恋の真実も明らかになり、二人は急接近。ジウォンは思わずスンユの手を取って…。一方、アヨンの店を訪れたランジュはそこで思わぬ人物と出会うことに。
とうとうスンユと一線を越えてしまったジウォン。スンユの携帯に浮かぶ「イ・ヘリョン」という女性の名前に胸騒ぎを覚えつつも、束の間の幸せに浸るのだった。一方、ストレートにランジュへの気持ちを表すジュニョンにジウォンもアヨンも大はしゃぎ。しかしその一方、様子のおかしいジウォンに気が付いたランジュはそれとなくスンユのことを尋ねるのだった。過去の恋愛が残したトラウマからなかなか抜け出せないジウォンは…。
スンユから告白され、晴れて両想いになったジウォン。一方、素直に気持ちを伝えてくるジュニョンに、ランジュは知らず知らず絆されていく。スンユからデートの誘いを受けたジウォンは、仕事なのかデートなのか分からないような呼び出しでも嬉しいのだった。ところが、車で一人スンユを待っていたジウォンは、二人分のイニシャルが入ったキーホルダーを見つけてしまう。さらに、スンユの携帯には再び「イ・ヘリョン」の文字が。