Han Hye Ryul (Kim Sun Ah), a successful chief prosecutor from a powerful legal family, is determined to become the next Prosecutor General and break f…
チュソングループの不正に関する調査に乗り出した検事のヘリュル。妹の嫁ぎ先なだけあって、世間からも注目を集める。そんな妻を援護射撃する弁護士兼大学教授のグヌ。2人はどこからどう見ても完璧な夫婦だった。ある日、音楽会に参加したヘリュルとグヌ。休憩時間に電話をかけるグヌだが、その相手はヘリュルではない女性だった。女性に言われた場所にグヌが向かうと、そこにいたのは…
検事長からチュソングループの捜査をやめるよう圧力をかけられたヘリュル。しかし断固として受け入れず、捜査を続ける。一方、実務実習のために高価なスーツをプレゼントされたナンヒ。しかし実務実習の当日、ヘリュルも同じスーツを着て講義に現れた。怒ったナンヒはグヌの元へ向かう。また、ショッピングに出かけたエホン。ヤン執事の目を盗み、ある男と意味深な会話をする。
研究室で激しくキスをするグヌとナンヒ。その姿を監視カメラで見ていたグァンジョン。グヌに電話をかけ、今から資料を届けに行くと伝える。慌てたグヌはナンヒに外へ出るように促すが、今夜ホテルで会うと約束するまでは部屋から出ないと言い放つ。一方、ウンミはクリスマスファンドの役員と大統領府やチュソングループとの関係を報道する。検事長はヘリュルが捜査資料を流出したのではと疑うが…
ヘリュルのパソコンがウイルスに感染し、計算機工学を専攻したナンヒが直すことになる。作業費を払うと言うヘリュルだが、ナンヒは代わりにお酒をおごってほしいと頼む。そこへグヌが現れて、3人で飲みに行くことになる。しかしグヌが席を外した途端、ヘリュルの態度がひょう変する。後日、ナンヒを呼び出したグヌ。無言で車を走らせるが、着いた所は街灯すらない空き地だった。
弁護士試験の合格率が2年連続で2位となったミングク大学のロースクール。グァンジョンはグヌとファン教授を呼び出すが、グヌは合格率が全てではないと言い放つ。そんなグヌに対して、グァンジョンはソウル大学に勝てなければ辞めさせると宣言する。一方、模擬裁判大会に参加することになったロースクール生たち。ジイはガンベクにチームを組もうと提案するが、既にナンヒと出場することにしたと断られ…
ガンベクの友人たちとの食事の席で、ジイを家へ連れてくるようガンベクに伝えたヘリュル。しかし週末になり、ガンベクが家に連れてきた人物を見て、ヘリュルと家族は驚きを隠せない。その話をムリュルから聞いたジイは、ガンベクと結婚できるよう力を貸してほしいとムリュルに頼む。条件によっては手助けすると言うムリュルの言葉を聞き、ジイは父親にチュソンの捜査を何としてでも止めてほしいと頼み込む。