Hero (August Vachiravit Paisarnkulwong), the son of a wealthy general, struggles under the weight of his father's strict expectations and impending re…
高校2年生のヒーローは、父が再婚して複雑な気持ちを抱えていた。ヒーローは父に反発して家を出ていき、伯母を頼って転校することに。転入した高校で、成績優秀で字がきれいなポップとペアを組み、詩の課題に取り組むヒーロー。父の再婚相手の息子は字が上手だと聞いていたヒーローは、ポップに意地悪するようになり…。
ポップの実母・キンはポップに会う。ポップの父を悪く言い、ポップとの暮らしを望むキン。ポップは怒ってその場を去る。翌日、ポップは夜中に働いたことを祖母に知られるが、怒りもせずにポップはいい子だと言ってくれた祖母にお礼を言う。一方、ポップの体内には睡眠中も勉強してくれる“替え玉”がいると聞いたヒーローは…。
ポップとコンビニで働いたヒーローは、2人で帰るため自転車の後ろに乗るようポップに言う。ヒーローはその自転車を買うために自分の腕時計を売っていた。ある日、2人は洋服を買いに行く。安く買えたポップと、値引き交渉ができないヒーロー。そして2人は魚釣りへ。すると、ある女性がヒーローに電話で「会いに行く」と言い…。
恋人と別れたヒーローは「愛される側だったが次の恋では愛する側になりたい」とポップに話す。ある日の体育の授業中、ポップはクラスメートのタイガーを守ろうとしてケガをする。その様子を見てタイガーに怒りをぶつけてしまうヒーロー。足を痛めたポップの世話をするヒーローだが、ポップから「タイガーに謝れ」と言われて…。
ポップの前で涙を流しながら、自分の気持ちを正直に話すヒーロー。怒りが収まらないポップだが、ヒーローを連れて帰ってきてほしいという父親の言いつけを守る。ある日の夜、ヒーローはポップの家族やジアップおばさんたちにプレゼントを渡す。父親に頼らず自分のお金で買ったと言うヒーローは、ポップにもプレゼントを用意していた。
2人で暮らし始めたヒーローとポップ。ヒーローはポップのために料理を作る。ある日2人は、ヒーローのいとこのシールとレストランで食事をする。シールはポップが食事の作法を知らないのが気になり、ポップたちが暮らす家では写真立てや家具を見て文句を言う。そんな中、ヒーローはポップの部屋で引き出しの中を見てしまい…。